未来的な音楽へのアプローチを探る
photo by Mikey aka DaSkinnyBlackMan
last.fm、imeem、searchme、iTunes、YouTube、MySpace
普段、僕が音楽聞く&探すのに使ってるWebサイト&サービスです。本当にいい時代になったものです。
だけどふと恐くなったのが、こういったサイトって「似た曲を探す」とかのレコメンド機能に対してすごく力を入れてたりして、たしかにlast.fmとかではラジオもそのジャンルから流してくれたりするけど、そこにすごい発見とか、驚きは少ないと思う。
昔はレコード屋なり中古CD屋を巡って、友人と話をしながら、「この曲は聞くべき」とか「このジャンルが熱い」みたいな話をしつつ、たまにジャケ買い(たまにではないけど)で失敗もしつつ、それでもそのアーティストのバイオグラフィを見て、「~に影響を受けた」とか「似たジャンルでは~が有名」みたいな話を必死に探していい曲ってのを探してました。
こういう中でたまにいい音楽に出合ったり、聞くジャンルを進化させていったり(僕の場合は、オルタナ→ロック→パンク→メロコア→ハードコア→ミクスチャー→ヒップホップ→ファンク→DJモノ→ブレイクビーツ→テクノ→音響→すべての音楽へ(ここで何でも聞くようになった)みたいな流れでした。
けれど最近は、UKモノのエレクトロパンクとかにはまってるんですが、ネットの音楽サービスでいろいろ聞いててもこのジャンルの外にでない。「エレクトロパンク好きなあなたに、ラテンジャズはどう?」みたいなレコメンドはないわけですよね。だから新しい出会いがない。これは寂しいです。
だからといって、普通のラジオじゃノイズが多い上に、同じようなポップス(これも好きですが)のルーティーンなわけです。
こうなると、SNS的な機能入れて、「○○さんのプレイリストはこちら」みたいな感じにしたらいいと思うけど、SNSをいくつも掛け持ってるようなご時勢だし(横断してSNSをチェックしたりするのは正直めんどくさい)、これもどうかと思う。
あ、待って。書いててわかった。要はMyspaceなわけですね。これを実現させてるのって。ここまで書いてて気がつかなかったです。すげーなMySpace。なんだったんだこの長文は。。。でもみんな、ラジオが聞きたいときにMySpace使うのかな?




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